(香川県まんのう町) 更新:2014年5月(12)
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若林神社のセンダン
「香川の保存木」サイトによれば、幹周/4. 0m、樹高/16.0m。
若林神社のセンダン
神社の御神木として、太いしめ縄が巻かれています。樹の前には「香川の保存木」の石柱が。
若林神社のセンダン
2分枝した主幹に折れている部分があります。
若林神社
名称 : 若林神社のセンダン
所在地 : 香川県仲多度郡まんのう町吉野下394 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/10/14 若林神社マップ
指定 : 香川県指定保存木 (S53年3月23日指定)
アクセス : 琴電・榎井駅から東に約1.4km。 【車】高松道・善通寺ICから国道319号線を南に7.5km、「榎井」を左折し県道282号を1.1km、「四條」を右折し400m。まんのう町役場に駐車場しました。
若林神社はまんのう町役場の北100m程にあります。センダンの巨樹は少ないのですが、隣町の琴平町にはセンダンとしては日本一の巨樹で、国天然記念物の「琴平町の大センダン」があります。それに比べるとずいぶん見劣りするのですが。
 若林神社は、祭神として別雷神、石長姫神、水波能女神を祀り、農の神、長寿の神としてあがめられています。平安時代中期、長元年間(1028〜36年)に若宮として創建され、加茂若林大明神と称していましたが、明治になり若林神社に改称しました。
 センダンは地上2m程で2分枝しており、主幹の先端は折れています。それでも葉をいっぱいつけておりまだまだ元気そうです。
(HP管理者)

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