(香川県高松市) 更新:2019年1月(21)
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大石さんのムクノキ
神社前の説明板によれば、幹周/4. 60m、樹高/22m。御神体の大きな石を抱くようにして生えています。
大石さんのムクノキ
香川県の公式サイト「香川の古木・巨樹」によれば、幹周/5. 45m、樹高/22m。
大石さんのムクノキ  香川の保存木の石標
狭い神社境内に立っており、写真も撮りにくい状況です。 香川の保存木の石標
大石さんのムクノキ
道を登っていくと網敷天満神社があります。
大石神社とムクノキ
大石神社の社殿と奥にあるムクノキ。
大石さんのムクノキ説明板 大石さんのムクノキ標柱
高松市指定天然記念物の説明板と標識。
大石神社由来記
名称 : 大石さんのムクノキ
所在地 :  香川県高松市西山崎町1339 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2018/11/2 大石神社マップ
指定 : 高松市指定天然記念物 (S50年3月13日指定)
      香川の保存木
アクセス : 【車】高松道・高松西ICから東に200m、「中間町」を右折し県道44号を南に1.3km、右折し西に200m。大石神社から西100mにある網敷天満神社に駐車しました。
ムクノキは、高松の方言で「モクノキ又は大(おお)モク」と呼び、エノキを「小(こ)モク」というそうです。大石さんのムクノキは大石神社の境内にあり、御神体の大石を抱くように立っています。
 枝葉の広がりが東西27メートル、南北31メートルもあり、樹勢がよく、枝振りも整っています。市の天然記念物であり、香川の保存木にも指定されています。
 大石神社は境内の由来記によれば、「菅公の族子である秦久利の娘は不治の病にかかり、長い間床につきこの世を去りました。臨終の時「私は、女性の病をなおしてあげたい。」という遺言によって後世の人が祠(ほこら)を建てておまつりしました。この大石神社を篤く信仰すると婦人の病気がたちどころに全快する。」とあります。
(HP管理者)

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香川県  ムクノキ   新日本名木100選
No.1786