(愛知県豊橋市) 更新:2019年12月(11)
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龍拈寺のクスノキ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/6. 00m、樹高/20m。 幹周実測値/7. 60m。
龍拈寺のクスノキ
若干下膨れの感じがあり、実測値は7mを超えました。
龍拈寺のクスノキ
左側の建物は市立新吉保育園です。建物のために大枝が切られています。
龍拈寺のクスノキ
大楠は保育園の建物に接しており、そちらには伸びる余地がありません。
龍拈寺のクスノキ
右が本堂で、墓地の向こうに大楠が見えます。
とよはしの巨木・名木100選 プレート とよはしの巨木・名木100選の標識。
幹周6.40m、高さ21.4m、推定樹齢300年以上とあります。
龍拈寺観音堂 龍拈寺観音堂
名称 : 龍拈寺のクスノキ
所在地 :  愛知県豊橋市新吉町3 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2019/10/7 龍拈寺マップ
指定 : とよはしの巨木・名木100選
アクセス : 【車】東名高速・豊川ICから国道151号を南西に4.3km、「城下」を左折し県道400号を南に3.6km、「瀬上」を左折し国道1号を南に1.3km、左折し300m。境内の駐車スペースに駐めました。
龍拈寺(りゅうねんじ)は曹洞宗の寺院で、本尊は十一面観音です。一色時家の被官で牛窪一色城主および今橋城の初代城主であった牧野古白入道(牧野成時)の追善供養のため、大永元年(1521年)子の信成が創建しました。
 昭和20年(1945年)の豊橋空襲で山門を除く全伽藍が炎上 しましたが、唯一焼け残った山門は市の文化財になっています。
 このクスノキは、豊橋市内では最大の幹周を有する樹木だそうです。豊橋空襲で焼けましたが大木に成長しました。墓地の隅っこにあるのですが、すぐ横には保育園の壁があり、自由に枝葉を伸ばすことができなくなっていました。根元部をみると少し下膨れ気味でしたので、実測幹周が7mを超える数値になりました。
 龍拈寺から300mほど北にある豊橋公園(吉田城跡)には「イスノキ」、「ケヤキ・アメリカキササゲ」が、市役所には「ラクウショウ」があります
(HP管理者)

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(豊橋市役所のラクウショウ) (平川神明社のスダジイ)
     
愛知県  クスノキ   新日本名木100選
     
No.2006