(愛知県蟹江町) 更新:2019年3月(14)
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舟入中部神明社のイチョウ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4. 58m、樹高/16m。樹齢400年以上。
舟入中部神明社のイチョウ
神社境内の手水舎の横にイチョウはあります。
舟入中部神明社のイチョウ
主幹は途中ですべてなくなっていました。
舟入中部神明社のイチョウ
舟入中部神明社のイチョウ
境内外から写しました。
地名のいわれ(舟入)
「舟入」という地名の由来。
舟入中部神明社拝殿 神明社の拝殿
舟入中部神明社のイチョウ説明板 イチョウの説明板
名称 : 舟入中部神明社のイチョウ
所在地 :  愛知県海部郡蟹江町舟入3-275 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2018/12/1 舟入中部神明社マップ
指定 : 蟹江町指定天然記念物 (H6年2月23日指定)
アクセス : 【車】東名阪道・蟹江ICから県道65号を南に2.6km、「新蟹江小東」を左折し県道66号を東に500m、橋を渡り右折し200m。
舟入中部神明社は、蟹江川の堤防上を走る県道から一段下に境内があります。イチョウは本殿の左手、手水舎の傍にあります。かっては樹高16mを超す巨木でしたが、台風の被害により主幹を途中で失っています。
 「舟入」の地名についての説明板があり、江戸時代から尾張国三港の一つである蟹江港が置かれ、港湾商業、伊勢湾漁業の中核として多くの船が出入りしたことによるとされます。
 由緒ある舟入の町を物語るイチョウの巨樹として永く伝えてほしいものです。
(HP管理者)

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No.1829