河口浅間神社参道の杉並木  (山梨県富士河口湖町 )
(かわぐちせんげん) 更新:2010年9月(10)
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河口浅間神社参道の杉並木
河口浅間神社の随神門前に並ぶ杉並木。説明板では、最大樹で幹周/7m、樹高/45m、樹齢/800余年という。
河口浅間神社参道の杉並木
河口浅間神社の鳥居前から見る杉並木。参道中央にある小祠は「波多志神」。両側で合計11本あります。
河口浅間神社参道の杉並木
杉並木の中間当たりから写したもの。「波多志神」の小祠が手前にあります。後方が随神門。
河口浅間神社参道の杉並木 河口浅間神社参道の杉並木 説明板
(上)河口浅間神社参道の杉並木の説明板

(左)随神門に向かって右側の杉並木
名称 : 河口浅間神社参道の杉並木
所在地 : 山梨県南都留郡富士河口湖町河口1 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2010/8/11 河口浅間神社マップ
指定 : 富士河口湖町指定天然記念物 (H15年2月18日指定)
アクセス : 富士急行河口湖駅から富士急山梨バスの甲府方面行きに乗り、「大石局前」下車、徒歩3分。 【車】中央自動車道・河口湖I.Cより約6.7km。駐車場は神社前にある福祉センターが利用できます。   
河口浅間(かわぐちせんげん)神社は、かって甲州と駿州を結ぶ鎌倉街道の街道脇にあり、平安の昔から朝廷・領主にあつく保護されてきました。その街道と社殿を結ぶ参道に巨木の杉並木が立ち並びます。幹周7mが最大樹ですが、樹齢800年の歴史を持ちます。
 7月28日に行われる「稚児の舞」は有名で、県の無形文化財に指定されています。このお祭りも貞観六年(864年)の富士山大噴火の時、稚児達が浅間様の荒神霊(あらみたま)をお慰めしたもので、古代よりのしきたりに則り今も舞が奉納されています。
 杉並木から神社境内に入ると「河口浅間神社の七本杉」があり、県の天然記念物に指定されています。こちらには杉並木よりもさらに大きな杉が林立しています。
(HP管理者)

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